The10th ヤッパリ モノガ スキ。

インテリア・雑貨・ガーデニング・映画・美味しいもの・旅行・競馬・・・ ちゃっかりもんの主婦が好きなコト。

09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11

プロフィール

maki

Author:maki
長年つとめた雑貨屋さんを
やめて今は主婦ひとすじ。
年上オットさんとの生活も
早10年。



好きなコト


最近の記事


今日のお天気

今日の天気は
どうだかな〜


-天気予報コム- -FC2-


過去の記事


アリガトウゴザイマス。

ポチッと応援
お願いしマス。
人気blogランキングへ

こちらもポチッと



最近のトラックバック


見ました。


オススメ

↑今すぐ始められる!
アナタもアフィリエイター。


↑行きたい時に
行かなくちゃだわ


みんなのレシピが15万品!クックパッド

↑いつもお世話に
なってマス。おいちぃ。


懸賞・小遣い ちょびリッチ

↑ネットでおこづかい。
始めてだったら絶対
ここ。楽しいですヨ。


Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



“ ボーンズ ”
BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1
(2008/04/25)
エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ

商品詳細を見る

ちまたでは “ SATC ” が話題となっております。 が
私には あまりあの物語は合わないようで。 少しだけ見て
もう飽きてしまいました。 恋バナとはいっても 受付けない
ものもあるんですな。 できればもっと毒のあるものが好み
です。 

多少 こちらも話題な “ ボーンズ ”。 これはツボです。
ボーンズなだけに 死体やら解剖やら 何やら不気味な
きしょいシーン満載ですが  そこがたまらなく好き。 
ものすごく科学的なことから 犯人を判明させていく
物語がたまりません。 ただ これを見た直後のお食事は
たぶん無理。 はきそう。 この辺は CSIとかと一緒。

まだ STORY・3 ぐらいですが 見事にはまっています。
24のように まったく先まで借りられないということは
まず無いので 1週間レンタルになった今 のんびりと
1巻づつ 激アツで観覧中です。
これも ミディアム同様 実際の 実在する人物の物語
なんだそうで。 かなりリアルに描かれているそうです。
それを知った今 リアルなんだ・・・ とちょびっとキモさが
増しました。

近頃 ほとんど日本のドラマを見る機会が減りました。
今までだと 毎週楽しみにしているドラマの一つや二つ
あったのですが 最近は 興味のあるドラマがないというか
マンガから出てきたドラマとかだと もともとマンガも読まない
人なので 見たいと思うことも無く。 若さあふれる
ジャニーでフレッシュなドラマなんて眩しすぎて見ていられません。
実は2時間ドラマとか大好物だったのですが 消え去った。
あれってよく推理小説ものをやってたりしてたから
好きだったのですが。
そうなると やはり海外にはしります。 純情そのものの
ハンリュウにはいきません。 もっとスリルとサスペンスを求める
のです! そういえば昔 オトンにシャーロックホームズを全巻
借りてみたものです。 やっぱり 海外ドラマはおもしろい。
実はまだまだたくさん ぶっつづけで見たいものが
どっさり。 ただ あっちこっちの全部! なんてやると
結末がごっちゃになって 意味わからなくなりそう・・・。
ひとつづつ潰していくのです。 欲張っちゃダメ。

今週は特別に2巻も借りてしまいました。 かなりワクワク。
もったいぶって まだ見ていません。 実は私 1回字幕で
見て その後吹き替えで見て その後英語字幕・・・
という風に 最低でも1ストーリーで5回は見ます。 だから
異様に時間がかかります。 何回も何回も楽しめる〜。
ビデオの時代だったらめんどくさくて大変だ。

ご飯をすませたのち 飲み物を用意して じっくり。 むふ♪
映画 / 2008.09.02 10:00 / TB[0] / CM[0]


“フリーダム・ライターズ”
フリーダム・ライターズ  スペシャル・コレクターズ・エディションフリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/11/02)
ヒラリー・スワンク.スコット・グレン.パトリック・デンプシー.イメルダ・スタウントン.マリオ.エイプリル⌒br />
商品詳細を見る

結構まえの映画ですが 大変おすすめいたします。

コマーシャルなどでもよく見ていて そのうちに・・・と
思っていた映画。 でも思っている以上に素晴らしい
映画でした。 アメリカの実話です。

スラム街で生活をする子供達の高校。 荒れ果てて
学ぶ意欲の前に 生きる意欲すらないような子供達。
仲間のために死ぬことが栄誉だと信じ 生活は戦い
だという。 その全てが人種の差別。 そんな学校に
ひとりの教師がやってくる。 彼女は彼らに「自分の
言葉で表現をする」ことを教え始める。 その題材に
なったのが“アンネの日記”だった。 

確かに 学園ものでした。 ただ 「荒れた」学校とは
いっても 日本のようなものではなかった。 本当に
生きるか死ぬかの戦いの中に生活をしている子供が
そこには沢山いた。 人種の坩堝の中で白・黒・黄色
ただそれだけで 殺しあう。 報復。 
でも彼らは子供だ。 何のための殺し合いなのか
人種の差別に何の意味があるのか なぜ友人は
死んだのか 解らない。 誰も周りの大人は教えては
くれなかった。
そんな時に出会った教師。 彼女は当初 ホロコープさえ
しらない生徒達にとまどう。 こんなにも差別を味わって
いるのにアウシュビッツを知らない。 毎日少しづつ 本を
読ませ見学に行き いろんなことを教え始める。 彼らに
「変わること」を教え始める。 

そして彼らは変わった。 アンネの日記を読み 生きること
死ぬこと 差別のむごさなど 沢山のことを学んだ。 
一冊のノートに日記を書き始めた。 そこに自分を吐露
することで 自分自身も見つめ直すことができた。
生きたいと思った。 勇気を持って変わること 未来を
考えた。 

どんなに生死を行きかうような生活をしていたとしても
子供達は純粋で だからこそ傷つきやすく 生きることに
迷っていると。 まわりの大人はとんでもなく影響を
与えていると。 教えること 間違いを正すこと チャンスを
与えること 学ぶ楽しさを知らせること 変われること
・・・沢山の可能性を大切にしてあげたいと考えさせ
られた。 勉強って根本的に 絶対的に必要なんだ。

最近とくに思う。 学ぶことは大事だなと。 だから今
機会があるごとに勉強するようにしている。 色んな
分野で。 勉強するといろんなことが見えてくる。 沢山
の考えかたや 自分自身。 何度も何度も勉強。 
少しだけ変われる気がするときがある。 学んだ感。
だからまた たくさんの本を読む。 まだまだ未熟
なんだから 勉強勉強の毎日。 
  
原作を読みたいなと 今とても思っています。


映画 / 2008.06.10 10:00 / TB[0] / CM[0]


“俺たちフィギュアスケーター”
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
(2008/05/23)
ウィル・フェレルジョン・ヘダー

商品詳細を見る

最近 あまり新作がパッとしないなか やっと見たかった
ものが並びました。

ひさびさの ちょーくだらない系 といっては だいぶ
失礼ですが これは絶対笑える と思っていた映画。

ひとりは 繊細で見るものを魅了する男子スケーター。
もうひとりは マッチョで圧倒的セクシーさを演出する
これまた男子スケーター。 もちろん二人とも 技術・演技
共に一流だし 常に優勝争いをしているわけだが
こんなふたりが お互いを敵視するのはあたりまえ。
いつも相手をののしり 自分こそが優勝にふさわしい
と 競い合っていた。 ある時 とうとう二人は みるも
おぞましい大ゲンカをやらかしてしまう。 追放され
将来を見失うが あることがきっかけで 二人に
新しい世界がひらけることに。 誰も踏み込んだ
ことのナイ “ 男子ペア競技 ”へと・・・。

最近 お疲れ気味の私たち。 毎週かかさずDVDを
観ていますが 近頃 何を観ているかもわからない。
白目むき出しで 気絶中。 “ ヘアースプレー ” も
観たはずですが なんとなくしか覚えていません。
ミュージカル仕立ては 今は無理だったのね。
その前なんて 何を借りたかさえ わかりません。
先日 相方とワンコのところに遊びに行きましたが
相方 ワンコと共に 白目。 「 飲んだら気絶。
これじゃぁ まったくパブロフじゃぁないか 」 とだいぶ
ショックを受けていたようで。 だからー疲れてるって。

頭がややこしい そんな時は パッと笑えておもしろい
ものに限る! と これを手にとりました。
やっぱりおもしろかった〜。 ちょーくだらない笑いが
多いので 好き〜嫌〜い 好き〜嫌〜い 嫌いじゃ
ないけど〜  嫌いじゃないけど〜  嫌いじゃないけど
生理的に無理! って人もいるのかも。
もちろん ちゃんと 友情的な感じのいいシーンもあり。

頭が疲れた人には こんな映画がだいぶオススメ。 
ケタケタ 笑って すっきりです。
映画 / 2008.05.28 10:00 / TB[0] / CM[0]


“ボーン・アルティメイタム”
ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン 他

商品詳細を見る

少し前になりますが やっとこさ見ました。

アイデンティティ プレマシー ときて とうとう最後?の決戦。

いつものように 記憶をたどり続ける物語。 いったい
自分は何者なのか という答えに徐々に近づいて
いますが 今度は 何者かがわかったときに 自分が
やらなければならないこと みたいな。

実は あまり物語がわかっていません。
だって アイデンティティから どんだけ経っていると
思ってるのさ。 さすがに もう一度すべてを見るには
覚悟がいるので 必死に頭で思い出そうと頑張った
のですが。 ところどころが抜けているのさ。

それでも 流れは 見ているうちにわかってきました。
そうそう みたいな。 ところでマット・デイモンって 
どんどんマッチョなっていくのね。 リプリーの彼からは
だいぶ想像できません。 青白いメガネ青年だったのに。
この作品というか とっかかりのアイデンティティが
やっぱり一番好きなのですが 何がって 記憶が
まったくない男が 行動を起こすたびに ものすごい
「自分強い」ってなるところでしょうか。 訳の分からない
パスポートや切符に秘められた 自分探しの旅。
だんだん解明されていく自分。 知ってしまった自分。

今回は さらにパワーアップされた「強い自分」がスゴかった。
この生命力ってなんなんだ。 でもアクションがカッコイイから
良しとします。
あと女性2人もなにげにカッコイイ。 ある意味男っぽくて。

なんだかんだ言って やっぱりもう一度 アイデンティティから
はじめようかな と最後には思ってしまいました。
映画 / 2008.05.22 10:00 / TB[0] / CM[0]


“ ダービー・スタリオン ”
ザック・エフロンinダービースタリオンザック・エフロンinダービースタリオン
(2008/04/04)
ザック・エフロン、ビル・コッブス 他

商品詳細を見る

時々発掘 馬モノ。

ミュージカル映画 スプレーに出ているらしいザック・エフロンの
作品。 馬メインというか彼メイン。

久々の馬モノなので 速攻見ました。 今回はジャンプです。

まだ 自分のやりたいことが見出せない少年。 
親のレールである野球は 才能があってもやりたいこと
ではない。 模索している中 黒人のアル中 だけど
こころやさしい調教師に ジョッキーの才能を見出される。
新米ジョッキーに新米馬。 到底ありえない組み合わせで
ダービーを目指す。

必ずでてくる 金持ちぼんぼんのアホ息子。 強い
ジョッキーだけど 心が病んでる。 そんなやなやつを
見返してやれ! と けなげに練習にはげむ少年。
馬との交流 調教師との交流 などを通して立派に
頑張る姿がすがすがしい。
ジョッキーと馬は まさに人馬一体。 心が通わなければ
いいレースは出ないのね とつくづく思う。
つらいことも乗り越えて 最後に見たものは・・・?!

私も何度か素晴らしいレースのなかで “ 飛んでる! ”
と思ったことがありますが 実際に乗ってというのは
いったいどんな感じなんでしょうか。
気分がいいものなんでしょうね。
名馬だから だけでなく 騎手によっても左右される
数々のレース。 うまい騎手はうまいのだ。

勝ち急ぐ騎手よりも 馬とうまく心を通わせて
常に馬のことを思っている騎手が もしかしたら
本当に強くなれるのかもねと思ったりして。
ウマには気持ちがきっと伝わっているはず。
背中にじわじわ感じているのでしょう。
 
映画 / 2008.04.18 10:00 / TB[0] / CM[0]


“ 幸せのレシピ ”
幸せのレシピ 特別版幸せのレシピ 特別版
(2008/02/08)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アビゲイル・ブレスリン 他

商品詳細を見る

キャサリン・ゼダ・ジョンズ。 名前はもすごいがやっぱり
かっこいい人です。

でもさんざTVなどで ほとんどネタバレ状態の紹介を
見てしまっているので 新鮮味がないのが残念。
それでも 楽しかったと思わせる気分いい映画でした。

主人公は 典型的なワーキング・ガール。 自分に仕事に
ポリシーもって生きている真っ直ぐな女性。 でも時々
自分の立場が不安になったりして 実はかわいらしい。
そんな彼女の前に現れる新たな人々。 仕事場に
現れたNEWシェフ。 性格真逆。 合うはずはないのだ
けれど。 もうひとり現れた。 自分の愛する姉の子
である姪っ子。 悲しいことに姉は亡くなってしまった
のだ。 悲しみの中 姪っ子との生活&NEWシェフとの
仕事が始まる・・・。

仕事を持つ女性 もしくはかつて持っていた女性は
きっと 「 あるあるあるある 」 と思ってしまうような
場面が随所にちりばめられてます。 私もそう。
あのころ あーだったなー とか思いをはせたりして。
女性が必死に頑張って 認められて落とされて。
きりきりするところ 見てて 自分のダメだったところを
思い出しました。 なんであんなにヒステリックだったん
だろ。 ・・・今も?
NEWシェフが気持ちよく気分をほぐしてくれて 彼女
本来の良さが際立って うまく行かなかった姪との
暮らしもなごまされ ほんわかします。
ちなみにトゥーランドットも最高です。 私大好きなんです。
レシピと名が付くだけあって おいしそうなお料理が
出演しますが 一番食べたかったのは彼の作る
イタリアン。 パスタがめちゃくちゃおいしそうでした。
子役チャンはリトル・ミス・サンシャインの子ですね。 あの時と
同様 ピュアでせつないぐらい子供らしい子供。
子供心をしっかり表現できるすごい子ですね。

頑張ってる人に観てもらいたい 
気分のよくなるレシピでした。
 
映画 / 2008.03.19 10:00 / TB[0] / CM[0]


「グローリー・ロード」
グローリー・ロードグローリー・ロード
(2006/10/20)
ジョシュ・ルーカス、デレク・ルーク 他

商品詳細を見る

いいもの 見ました。

華やかな ハリウッドものも好きですが 自伝的
本当の話 など とても大好きです。

隅っこにあった 「グローリー・ロード」 。 
手にとったのは まさに運命。
よくあるスポコンものだろうと ほとんど内容も
見ずに持ってきた映画でしたが そうとうに当たり。
最後のエンドロールを見るまで 自伝だとは知らず
おかげで 感動も更に倍・倍・倍 って感じです。

アメリカ。 時は60年代。 人種差別の真っ只中
とある大学のバスケチームにある白人が コーチとして
赴任してくる。 上からの命令は 「強くすること」。
それにしても弱小チーム。 まずはスカウトから始まるが
大抵の優秀な選手達は 強い大学にいってしまう。
そこで目をつけたのが 当時としてはまったく考え
られなかった ストリートバスケの黒人達。 人種の
差別から 試合に出られるのはほぼ白人なのが
暗黙のルールだったバスケの世界。 だけれども
このチームは黒人ばかりとなった。 さあ これから
怒涛の快進撃となるのか?

現在 バスケットボールを目にするとき 黒人の選手の
活躍に目を見張る。 やっぱりリズム感とかがいいせい
なのか?とも思うほど そのテンポがかっこいい。
魅せるスポーツだなあと思うことがある。
その昔 バスケで黒人が許されていなかったとは。
確かに 人種差別のことを思うとそれも然り。
だけれども その黒人に その才能を開花させ 
世界に認めさせるきっかけを作ったのがこのお話。

多くを語るともったいないので ここまで。
ぜひご覧になる方は 最後の最後まできっちり
エンドロールを見ていただきたいと思います。
ただのスポコンではない 人間ドラマのような
真の強さを感じられる そんな映画です。 
映画 / 2008.01.21 10:00 / TB[0] / CM[0]



 +  OLD >


「写真を楽しむ」の会


「もっとステキに暮らす」の会

自分のスミカを ステキにするために インテリアやガーデニングを もっともっと考えようかな。


「オトナだって楽しめる」の会

コドモのように素直になれる思い出の絵本です。