The10th ヤッパリ モノガ スキ。

インテリア・雑貨・ガーデニング・映画・美味しいもの・旅行・競馬・・・ ちゃっかりもんの主婦が好きなコト。

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maki

Author:maki
長年つとめた雑貨屋さんを
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早10年。



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インド・9 インド番外編〜帰国〜番外編2。
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インド番外編として インドプリント工場見学をしました。 
 
雑貨屋にて 少しはこれらの販売に携わった私。 見せて
もらえると知って大喜び。 まず見せてもらったのは
ハンドプリント用のハンコを造っているところ。 このじいちゃん
とても上手に型を彫っていきます。 たくさんありますね。

これをひとつひとつインクを付けて押していきます。 たまに
間違えます。 右はスクリーンを使ったプリントで 今サリーを作って
いるところです。 実際に見るとその味わいが伝わりますね。 
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作業場をみて ますますファブリックが好きになりました。
たくさん買って帰らねば。

さてさて インド最終日。 日本の台風と違って快晴です。
いったい雨季って何・・・?。

私のお腹も そこそこ快晴。 朝には なんとか回復。
さすが備えあればであります。 それでも おかなびっくり
モーニングなどいただき これなら平気と確信持って ちょっと
プールへ。 せっかく持ってきたのだからとスイミングです。
なんだか 昨日まで見てきた普通のインドとは別世界です。
ここはパイロットやアテンダントなども泊まりますが やっぱり
とてもラグジュアリーですから。 昨日は結婚パーティーなんかも
やってました。 ブカラなんて大賑わい。 皆サン予約したのね。 
CIMG4699.jpg

十分満足して 後は飛行機が日本を飛んでくれていれば。
その心配もどうやらいらないようで 無事に飛行機は
デリーに向かったとか。 半分だけ信じることにして
お昼の食べ飲み放題へパレスHOTELに行きました。 デリーの
知人おすすめです。 確かにとてもおいしく とても
インド腹中とは思えないほど食べ 飲んでしまいました。
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もう インドインドインドでお腹はいっぱい! という風で
インドの皆さんに感謝をし別れを告げ インド腹を抱えたまま
このマンマミーアな国を飛び立ちました。 途中飛行機内でも
インド腹を繰り返しながら うわ言の様に 「また来るね・・・」

こうして 「インド・マンマミーア ウルルン時々プチリッチ旅」 がここに
完結したのでありました。 ほんとにいろんなキツくツラい事も
ありましたが その広大な大地とその地のように広く真っ
直ぐすぎるほど正直で素直でムチャクチャな人々に又会いたいと。
インド腹になっても また挑戦するかのごとくチャレンジしたい
ほんとマンマミーアな国です。 私も世界観が変わったかしら。

番外編2。 帰国直後より 相方は39℃を超える熱に侵され
4日間。 私はそれをうつされ5日間。 お風呂にも入れず
よっぽどインドにいたときよりもフケツな子になってました。
全く熱の下がらないこの病は何よりもつらく うわ言の
ように 「インド恐るべし・・・あぁ・・・マンマミーア・・・」  調べた
ところ どうやらこれは日本の風邪ではないね。 いわゆる
インド風邪。 下がらない熱はインドの物売りぐらいしつこく
焼けるほどの喉の痛みは釜で焼くタンドリーチキン。 まさに!
インド風邪であります。 最後の最後まで洗礼を受けっぱなし。
つくづく向うで症状が出なくてよかったなと思う。 だって
絶対 インド医者に 「ノープロブレム!」 って言われそうだし。

これがほんとの “インド式ダイエット” かもしれないなどと
考えたりして。

何はともあれ インドは楽しいよ。 超ウケルしオニあつい!

インド旅行 / 2007.07.31 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・8 こんどこそゾウ〜デリー。
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インド5日目。 今日はFamilyとお別れして ドライバーさんと
3人でアンベール城〜デリーへの旅です。

今朝 相方は朝食の後皆さんへ うまくしゃべれない私に
代わって今までのお礼を述べてくれました。 見直しマス。
今度日本で会う&又来る の約束を交わし GIFTも交換し
出発します。 あ〜りが〜とね〜 My Family〜!

待ちに待った “ゾウのタクシー” です。 今日は賑わってます。
ドライバーと雇ったガイドは上で待っているということで
乗りま〜す! 想像以上に高い! そうだ私は高所恐怖症。
「怖いゾウ」 なんてしゃれになりません。 のっしのっしと
ゆっくり歩く象さんの背中。 ゆっさゆっさと揺れること。
だんだ片っぽに傾いて・・・ 「バランスネ」 と象使いより指導。
とても手を離すことなど出来ず 相方がカメラマン。 時々
鼻息なのか吐息なのか 長い鼻からのシャワーが降ってきます。

たどり着いたよ “アンベール城”。
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ここは小高い丘の城塞です。 ドライバーが選んでくれた
ガイドのLEEは 王様の生活や歴史物語などおもしろおかしく
説明してくれます。 しかもインドイケメンです。 イイ人を選んで
くれました。 ここからがおウチ部分です。 この模様は全部
ナチュラルベジタブルペイントです。 全部野菜で着色されています。
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ここは王様が夜な夜なパーティーなどを楽しんだ “鏡の間”。
小さな鏡が無数にはめ込まれていて 月の光とキャンドルライトで
それはそれは美しい光の間になったらしいです。
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1時間ほど見て廻って そろそろ時間です。 デリーに出発。
途中でビールも買って これから4時間あまりのドライブ。
ジャイプールからデリーへは 砂漠から都会へという感じ。
野良ラクダも見えなくなったころ ビル群が見え始めます。
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デリーのシェラトンに着きました。 ドライバーさんともとうとう
お別れです。 デリー・アグラ・ジャイプール・デリーと随分お世話に
なりました。 ありがとう。   さてさてお部屋に・・・

ここも 友人の計らいでとってもらったのですが。
入ってびっくり。 まぁ なんて広いんでしょう。
他の部屋より広いし。 テレビでかいし。 眺めいいし。
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アメニティはイギリス・LONDON製。 疲れてたので又お風呂に
浸かりました。 シャワーブースはもちろん別。
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ベッドもでかい。 のびのびできます。 最終日をここに
して本当にヨカッタ。 ちょっとしたマハラジャ気分。
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最後の観光と買い物に出掛けます。 “インド門” です。
ここは九段下のような雰囲気。 意味合いも似ています。
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買い物は “サントゥシティ”。 ハイセンスなショッピングアーケードです。
緑のオウムや 野良くじゃくなど なんとも優雅な雰囲気。
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すっかりリラックスしてHOTELに帰り NHKなんて見ますか。
何やら台風のお話。 げげっ。 またか。 そうさ私は
嵐を呼ぶ女。 今までの旅行で台風が来なかったことは
ほとんどない。 台湾の時なんて一年目は飛行機が飛ばず
キャンセル。 二年目は帰って来れず延泊。 まただね〜。
相方に睨まれつつもなんだかおかしい。 あぁ マンマミーア。

なるようになれ で 休みました。    ・・・深夜・・・
それはやって来た。 インド腹だ。 すごくお腹イタイ。
すかさず お医者の言っていた通りに薬を飲み始め・・・
朝まで のた打ち回りつつ 薬を飲みつつ トイレ・・・ 
真っ青な顔で インド最後の夜を過ごすはめに。 ウワサは
本当ね。 油断大敵。
インド旅行 / 2007.07.30 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・7 ゾウだぞう。
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ゴルフを終えて 朝ごはんのトーストなど頂き観光に出掛けます。

まずは 今回の目玉というか 私のリクエスト 「ゾウに乗る」
を実行しようとアンベール城まできましたが 天候が悪いので
今日は終了だって。 象が帰っていく・・・。 

なので 予定を変更して象は明日の午前中にして これから
“シティ・パレス” に行きます。 いわゆる “マハラジャ” の
住まいです。 今でもこの建物の一部で子孫が住んでいます。
中にはマハラジャのドレスやアクセサリーなど展示してあります。
今日は 友人息子が案内をしてくれてます。 詳しいです。 
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有名な銀の水瓶です。 かつてガンジスの水を運んだそうで。
水を入れる前からはげしく重いです。
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となりの位置する “ジャンタル・マンタル” 天文台です。
相方に言わせると 「子供の遊び場じゃないか」 ですが
実は現在も正確に動いているという 巨大日時計や天文観測
の装置です。 不思議な形をしたモニュメントばかりですが これ
で 例えば自分の星座の現在の位置がわかったりします。
出たところに ウワサのヘビ使いがいました。 かつて写真に
撮った人がヘビ使いに コブラを持って追っかけられたらしい。
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車で “ハワー・マハル” に立ち寄りました。 こちらも見事に
修理中。 ま 一応。 今日はこの後 普通の時間に
ランチです。 でも今は店はガラガラ。 出る頃大混雑。
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“ニロス” という伝統あるレストランで ひさびさ中華を
食べました。 スープが染み渡る。 友人息子はアメリカに
留学していたので ベジなクラブハウスサンドなんぞ食べてます。
まるで Americanがバーガーにかじりついているみたいです。

サリーも走れば          らくだも走る。
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一旦 家に帰ってゆっくりしました。 だって今日は
朝からゴルフ。 3時間ぐらいは寝たでしょうか。
サーバントが呼びに来た。 これから ディナーに出掛けるって。
なくすのがイヤでアクセサリー類はひとつも持ってこなかった私。
相方はジャケットとか着てます。 私は一応オシャレサンダルなんぞ
履いてみて完了。 すぐ出掛ける・・・ なわけありません。

ここからかれこれ2時間 インド流にお酒を飲んでタンドリーなど
つまんで 9時。 やっと皆さんでシェラトンの “PESHAWRI”
へレッツゴーです。 ここは超有名店 “ブカラ” の姉妹店。
インド流に手で食べます。 インドワインもなかなかです。
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Familyの特別ゲストだということで なんと厨房へご招待。
チャパティやタンドリー ナンを作っているところ。
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皆さん 綺麗に着飾って サリーやパンジャビスーツがステキでした。
ママさんが美人なので 友人娘も美人です。 華やか〜。
インド旅行 / 2007.07.27 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・6 ジャイプールの友人宅へ。
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豪快なシャワーをあびながら 車は一路ジャイプールに向かいます。

バケツをひっくり返したようなとはよく言ったもので 
激しい土砂降りと思う間もなく 今度はさーっと晴れ間
というか 何も降っていない場所を通過したりと ほんと
見ていて飽きません。 デリーからアグラへの路は メトロを
造る工事が進んでいましたが アグラよりジャイプールへはまた
国道を広げる大工事が繰り出されていて 時々ボコッと
荒れた路もあります。 3年後ぐらいだったかな?デリーで
元イギリス領であった国々が集まってミニオリンピックのようなモノが
開催されるそうです。 そのためにどんどん開発が進め
られており またまたインドは変わっていくようです。

途中で “ファテープル・スィークリー” へ寄りました。
ムガル帝国3代目アクバルが戦に勝利した記念の都です。 
ここも世界遺産です。 短パン禁止の履物禁止。 神聖。
裸足で焼けるようなレンガは 結構キツイ。 バテギミです。
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いつものように 4時頃お昼ご飯。 私に気を使って
ピザハットです。 「NOカライ」。 おいしいです。 が
油分が少し胃にヘビー。 今日も夕ご飯は食べれるだろか。

すでにジャイプール入りしていたので あっという間に
到着です。 空港が見えてきて もうすぐだ!という
ところで。 「ショートカットネ」 ってそれは 「逆走」 って
言うんですよ。 とうとう友人宅に着きました。 玄関で
久しぶりにあったママさんから インドローズのレイとおでこに
ビンディーを付けてもらいます。 Familyとの再会にしばし
歓談。 早速 日本より友人IndianのTEL。 「ダイジョブ?
具合ヨクナッタ?」 心配かけます。 大丈夫です・・・。
それにしても大きなお家を建てたもんだ。 いろいろ見せて
もらって 「少しゆっくりして休んだらご飯に来てね」 と
別棟に案内されました。 すいません 気を使ってもらって。
その後 「お腹大丈夫?」 と何度も聞かれながらも
夕ご飯を頂きました。 ママさんのお料理は日本でも作って
もらっていたので安心。 しかもおいしい。 しかも
「NOカライ」 にしてくれている! なんてやさしいんでしょ。
オクラカレー用のパウダー&レシピをもらいました。 ちなみにインドでは
毎日ナンを食べません。 小麦から出来ているのでヘビーなのだと。
普段は豆から作るチャパティというおせんべみたいな食べ物。
さて 明日明後日の予定を考えます。 Indianのおじちゃん
「ゴルフやろ ゴルフ」 私たちはかまいません。 だけど
友人娘が許しません。 「彼女達は疲れているの! 観光
にも行くのだし 早起きはさせられない!」 「ノープロブレム」
でた。 全然大丈夫じゃないノープロブレム。 結局 ゴルフ&
観光に決まり 早々に寝ます。 
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朝 ママさんがそっと置いていってくれる “チャイ”。
これでゴルフはバッチリ。 そしてほんとにバッチリだったのでした。
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天気は少し雨模様。 ハーフでゴルフを終了して さてこれから
ジャイプール観光です。 家に戻って靴下洗って。(その後
この靴下とハンガーはインドに取り残された・・・)

これを書いている今。 熱です。 発汗です。 相方が
風邪をひき39℃超え。 私は38℃超えで済んでいますが。
これも疲れからなのか。 正にぶったおれです。 マラリアか!?
とも思い検査。 「マライアではないって」 って相方。 
・・・歌姫か。 でももうろうとする頭では突っ込みがいも無く。
うどん 豆腐 うどん 豆腐 の毎日です。
インド旅行 / 2007.07.26 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・5 タージ・マハル
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インド3日目。 今日はどうやら 初の雨季らしい天気。

いきなり ドドドドド・・・ まるで通勤ラッシュです。
牛ぐらい さすがに慣れました。 

体調も奇跡的に回復 劇的復活し 本日のメインイベントに
出掛けます。 よかった。 本当によかった。 ここまで
来てタージを見ずに終わったら さすがにショックショックです。

入り口で切符を購入。 外人サンはIndianに比べると
べらぼうに高いです。 マンマミーア。 しかもカメラ持込料金
アリ。 でも水ボトルくれました。 まいっか。 たくさんの
ガイドや物売りをかわし進みます。 しつこいです。
「いらないっつってんだ ボケ」 とか言っても通じない
ので 言いまくりです。 「ボケボケボケッ」 てな感じ。

正面です。 修理中ですね。 インドの観光地って絶えず
修理中だと思う。 何故か端からキチンと改修工事とかしない。
「あ ココ 古い 直ソ」 ガガガガ。 「ん ココも」・・・
そんなだから あっちいったりこっちいったり 少しづつ
永遠に?続くようです。 そして参加者が多すぎる。
絶対何にもやってない人が がっつりいる。・・・マンマミーア。
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うっほー 見えてきました。 “タージ・マハール” です。
ちなみに 右はタージから正門を見たもの。 遥か。
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おきまりですが。 でもボケちゃった。
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タージは全部大理石。 模様は宝石。 ほんとに白くて
ドライアイな私には だいぶ眩しすぎるほどです。 友人の
Indianは 「タージ・マハールは“Symbol of love”。だから
絶対見て」 って。 理由はもちろん ここが王様が
お姫様のために作ったお墓だから。 最大の愛なのだと。
Indianはよくハネムーンとかにもくるらしいです。 夜の
ライトアップなど とてもムーディらしいですよ。

裏にまわると河が。 インド洋につながってます。 遠くに
らくだや牛が水浴びなんぞしていてなんだかのどか。
遥かかなたには 王様がいたアグラ城も。
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隣に移動。 ちなみにタージの建物周辺は 床を傷めないため
靴カバーをします。 なんせ世界遺産だし。 なんとなく厳か。

そして 修理中。 皆さんほぼ手作業。 ちょっとアバウト。
結構だいたいでやってます。 でも 出来上がりは美しい。
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ガーデンを周ります。 かつてはローズガデンだったそう。
ここでも アバウトだけど美しく植樹をしていました。
タージも少し覗いてます。 他にも覗いているものが・・・
ちーっちゃいフクロウが2匹 こっちをじーっと見ています。
望遠がきかないのが残念でなりません。 Indianが
「彼らも カップル。やっぱりタージね」 なんて言ってました。
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ん〜 タージ満喫。 照り返す日差しが暑かったけど
やっぱり見ごたえありますね。 たくさんのタージの秘密
など教えてもらったりで 楽しめました。
外に出て 車まで少し 馬車に乗ろうということで。
思いっきり嫌がってますが 馬をパチリ。 もうすぐ怒るね。
後ろに らくだのらくだ馬車? オートリキシャもキレイ。
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おのぼりさんよろしく “象だゾウ”。 やっぱり買って
しまった。 大理石って光を通すんです。 闇の中 
後ろからライトをあてると とても美しい。 やっぱり夜の
タージも見たいもんだ。
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インド旅行 / 2007.07.25 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・4 アグラ滞在〜シェラトン。
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デリーからアグラへ。

遅い昼ご飯の時間もいれて 正味7時間でしょうか。
たくさんの街を通り過ぎ 牛を通り過ぎ 羊を通り過ぎ
ヤギを通り過ぎ 豚を通り過ぎ らくだを通り過ぎ
猿を通り過ぎ 象を通り過ぎた頃 ここ “アグラ” に
たどり着きました。

ここに来るまで 生きているもの・生きていないもの
テントや木下や道路わきでの生活・車の窓を叩く物乞い
ほんとに小さい物売りの子供・泥だらけの子供・・・など
目の当たりにし 確かにはじめは 驚きもし 悲しくも
なりましたが いつの間にか 彼らの輪廻転生の考え
人を羨むことなく あくまでまっすぐな心と眼差し
生きることへの純粋なたくましさ そういったものに
かえって自分が恥ずかしくなる程。 本当に 生きる
ことは たくましいことです。 相方がポツリ言う。
「昔 “ここで車で事故ったとして もしも自分だけ
生き残ったとしても このまま生きながらえない”
と思ったことがある。 今はケイタイがあるけれど 昔は
連絡のとりようがないし 周りは牛だし。 たぶん
行方不明で 朽ち果てる」 本当に 生きることは
たくましいことであります。 生死の大地。 
例えば可哀想などと同情する前に 自分!もっと
たくましくなっとけ と思う道のりでした。

そんな 必死な考えが頭を廻るなか 生活感がっつりの
アグラの街の雑踏にまぎれて 突然 この “シェラトン” は
出現しました。 これがこの国の摩訶不思議。 マンマミーア。
牛や豚や泥まみれの生活の真横に まるで宮殿のごとく
HOTELへの大きな門が構えている不思議さ。

とはいえ 旅の疲れがどっと押し寄せてきてます。
先ほどまでの ムズカシイ考えに頭を混乱させつつ 友人の
はからいでおさえてもらったこのHOTELに今日は宿泊です。
なんだか 逆に現実感がないですが それはそれは
素晴らしいところです。 マハラジャスタイルのマット型ソファです。
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思わず バスにどっぷりと浸かってしまいました。
インドで温泉気分。 う〜ん マンマミーア。
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この後 またまた友人Indianのはからいで バーの
ドリンクサービスがあるという。 いつもなら喜び勇んで
伺うところ。 いつもならば。 

部屋でみんなとビール片手に飲んでいました。 私は
たぶん 緊張などのもろもろで疲れていたんだと思う。
「もっと飲んで。 それからこの後バーに行って飲んだら
また部屋に戻って 夕ご飯を食べよう」 ってIndian 。
今はもう9時。 夕ご飯ってフレーズを聞いた瞬間から私
変な汗が。 そして自分の顔の色が赤から青に変わって
いくのを感じる・・・ もうダメだ。 相方よ すまん。

それから ソーリーソーリーで部屋に戻って いろんな意味で
もどって・・・ 寝込みました。 相方はその後 12時に
カレーを食べるところまでお付き合いし 一時を過ごした
ようで。  ほんと 弱い私です。 
CIMG4478.jpg

先に休ませてもらったおかげで 見事次の日には復活を
とげました。 奇跡です。 後々 「彼女は危険だ」
ということで たくさん気を使わせてしまいました。
ほんと 情けないかぎり。 でも自分なりに一日での
復活は ほんの少し強くなったんじゃないか?と思わせる
出来事なのでした。
インド旅行 / 2007.07.24 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・3 アグラへのドライブ。
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インド2日目。 ドライブ旅行の始まり。

“クトゥブ・ミナール” の観光の後 友人Indianの
代わりに来るはずのFamilyを待ちます。 ケイタイで連絡を
とると事故渋滞だそうで。 後20分で着くらしい。
・・・待つことすでに1時間。 摩訶不思議。 インド時間。 

ようやく現れたFamilyは ほんとにFamilyだった。
なんとなく1人かななんて想像していたら 複数だった。
しかも 日本語はNOだと判明。 どうしよう・・・。
ワゴンの中で英語ONLY・・・私だけ・・・。 これから5時間。
助けて相方。 そして無口な私の旅が始まった。

私はヒアリングはまぁまぁいける。 けど しゃべりが
苦手。 ボキャも少ないし なんせ恥ずかしがりやサン。
あかん。 緊張してきた。 相方一人で頑張ってる。
しかも まだ独特のヒングリッシュに慣れてない。 いわゆる
なまりです。 ガイジンが東北弁聞いてるみたいな。
それでも 皆さんやさしかった。 少しづつ話しかけて
くれる。 お菓子もくれるし 冷たい水も用意して
くれていた。 そしてしばらくすると 「Beer?」
Oh YES! キンキンに冷えたビールを買いに走ってくれた。
ここから私は少しだけコミュニケーションがとれるようになり
ました。 酒の力 恐るべし。

余裕が出た頃 ちょっとSTOP。 アグラへ向かう途中の
一番何もなかったあたり。 気が付けば線路が・・・
きたー 「世界の車窓から」 みたいなのがー!
♪ タラッタッタッタ ターララー ラー ラー ラーララッラー・・・ ♪
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鼻歌交じりに きょろきょろしてると 羊やら牛やら
出てくる出てくる・・・。 でも彼らはいったいどこから
来たのか どこへ行くのか。 周りには何もない。
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すっかりリラックスしたところで レストランによると言う。
確か 私たちは昼ごはんはいらないよと言ったけれど
きっと 彼らはまだなのかな。 相方に 「今何時?」
「3時ぐらい」 実は私は最後まで このインド的ご飯タイムに
お腹がついていかなかった。 だって私は 昼はちゃんと
12時過ぎに食べて 夜は 遅くとも8時には終わってる。
彼らはなんだかやたら昼が遅い。 しかも夜は果てしなく
遅い。 この時もおそーい昼ごはん。 オススメの南インド料理。

ここでは “ドサ” というものをいただきました。
パリパリのクレープみたいなものの中に まさにコロッケの具。
もちろん 肉ナシだけど とてもおいしい。 ちなみに
彼らはみんなベジタリアン。 当たり前か。 少し辛い
ディップがあった。 興味あったし よく食べた。
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ほんとにドサはおいしかった。 うかつにもおやつな
時間に昼ごはんを食べました。 午前中の 暑さの中
での観光。 そして初めての人々。 初めてのロング
ドライブ。 たぶんいろんなコトが重なったのね。 後に
「ドサの油分かな」 とも言われましたが。 
初の体調くずしです。 それは又 次で。 
インド旅行 / 2007.07.23 10:00 / TB[0] / CM[0]



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