男子のヒーローが続いたので 女子のヒーローもの。
かっこいいと評判だったので またまたシャーリーズ・セロン。
近未来のお話。ウィルスで人類のほとんどが絶滅。残った人々を
支配する政府もなんだかあやしい。生活していても 時々
人が消えたり殺されたり。不安定な日々の中 政府に反する
組織の主人公が戦いを挑んでいく。時々見る幻想。
その意味するものは?いったい私は誰なのか?
やっぱり近未来モノはむずかしい。 ややこし。
だけどシャーリーズ・セロンがかっこいいのでいいでしょう。
とても鍛えられたようで スッバラシイ。衣装とかとてもヨカッタ。
かっこいいアクションに見入りつつも ストーリーを追っていくと
あーそうだったの と 話の筋が見えてきました。
よく輪廻転生とか生まれ変わりとか前世とかありますが
その過去の記憶が残っているというのはいいのか悪いのか。
いつまでたっても終わらない人生がはたして幸せなのか。
主人公の 「死があるからこそ 必死に生きていける」
という言葉は深い。
限りがあるからこそ 大切に思うことができるのだなと。
限りがあるとわかっていても それでも前に進めと。