The10th ヤッパリ モノガ スキ。

インテリア・雑貨・ガーデニング・映画・美味しいもの・旅行・競馬・・・ ちゃっかりもんの主婦が好きなコト。

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maki

Author:maki
長年つとめた雑貨屋さんを
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早10年。



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インド・9 インド番外編〜帰国〜番外編2。
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インド番外編として インドプリント工場見学をしました。 
 
雑貨屋にて 少しはこれらの販売に携わった私。 見せて
もらえると知って大喜び。 まず見せてもらったのは
ハンドプリント用のハンコを造っているところ。 このじいちゃん
とても上手に型を彫っていきます。 たくさんありますね。

これをひとつひとつインクを付けて押していきます。 たまに
間違えます。 右はスクリーンを使ったプリントで 今サリーを作って
いるところです。 実際に見るとその味わいが伝わりますね。 
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作業場をみて ますますファブリックが好きになりました。
たくさん買って帰らねば。

さてさて インド最終日。 日本の台風と違って快晴です。
いったい雨季って何・・・?。

私のお腹も そこそこ快晴。 朝には なんとか回復。
さすが備えあればであります。 それでも おかなびっくり
モーニングなどいただき これなら平気と確信持って ちょっと
プールへ。 せっかく持ってきたのだからとスイミングです。
なんだか 昨日まで見てきた普通のインドとは別世界です。
ここはパイロットやアテンダントなども泊まりますが やっぱり
とてもラグジュアリーですから。 昨日は結婚パーティーなんかも
やってました。 ブカラなんて大賑わい。 皆サン予約したのね。 
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十分満足して 後は飛行機が日本を飛んでくれていれば。
その心配もどうやらいらないようで 無事に飛行機は
デリーに向かったとか。 半分だけ信じることにして
お昼の食べ飲み放題へパレスHOTELに行きました。 デリーの
知人おすすめです。 確かにとてもおいしく とても
インド腹中とは思えないほど食べ 飲んでしまいました。
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もう インドインドインドでお腹はいっぱい! という風で
インドの皆さんに感謝をし別れを告げ インド腹を抱えたまま
このマンマミーアな国を飛び立ちました。 途中飛行機内でも
インド腹を繰り返しながら うわ言の様に 「また来るね・・・」

こうして 「インド・マンマミーア ウルルン時々プチリッチ旅」 がここに
完結したのでありました。 ほんとにいろんなキツくツラい事も
ありましたが その広大な大地とその地のように広く真っ
直ぐすぎるほど正直で素直でムチャクチャな人々に又会いたいと。
インド腹になっても また挑戦するかのごとくチャレンジしたい
ほんとマンマミーアな国です。 私も世界観が変わったかしら。

番外編2。 帰国直後より 相方は39℃を超える熱に侵され
4日間。 私はそれをうつされ5日間。 お風呂にも入れず
よっぽどインドにいたときよりもフケツな子になってました。
全く熱の下がらないこの病は何よりもつらく うわ言の
ように 「インド恐るべし・・・あぁ・・・マンマミーア・・・」  調べた
ところ どうやらこれは日本の風邪ではないね。 いわゆる
インド風邪。 下がらない熱はインドの物売りぐらいしつこく
焼けるほどの喉の痛みは釜で焼くタンドリーチキン。 まさに!
インド風邪であります。 最後の最後まで洗礼を受けっぱなし。
つくづく向うで症状が出なくてよかったなと思う。 だって
絶対 インド医者に 「ノープロブレム!」 って言われそうだし。

これがほんとの “インド式ダイエット” かもしれないなどと
考えたりして。

何はともあれ インドは楽しいよ。 超ウケルしオニあつい!

インド旅行 / 2007.07.31 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・8 こんどこそゾウ〜デリー。
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インド5日目。 今日はFamilyとお別れして ドライバーさんと
3人でアンベール城〜デリーへの旅です。

今朝 相方は朝食の後皆さんへ うまくしゃべれない私に
代わって今までのお礼を述べてくれました。 見直しマス。
今度日本で会う&又来る の約束を交わし GIFTも交換し
出発します。 あ〜りが〜とね〜 My Family〜!

待ちに待った “ゾウのタクシー” です。 今日は賑わってます。
ドライバーと雇ったガイドは上で待っているということで
乗りま〜す! 想像以上に高い! そうだ私は高所恐怖症。
「怖いゾウ」 なんてしゃれになりません。 のっしのっしと
ゆっくり歩く象さんの背中。 ゆっさゆっさと揺れること。
だんだ片っぽに傾いて・・・ 「バランスネ」 と象使いより指導。
とても手を離すことなど出来ず 相方がカメラマン。 時々
鼻息なのか吐息なのか 長い鼻からのシャワーが降ってきます。

たどり着いたよ “アンベール城”。
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ここは小高い丘の城塞です。 ドライバーが選んでくれた
ガイドのLEEは 王様の生活や歴史物語などおもしろおかしく
説明してくれます。 しかもインドイケメンです。 イイ人を選んで
くれました。 ここからがおウチ部分です。 この模様は全部
ナチュラルベジタブルペイントです。 全部野菜で着色されています。
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ここは王様が夜な夜なパーティーなどを楽しんだ “鏡の間”。
小さな鏡が無数にはめ込まれていて 月の光とキャンドルライトで
それはそれは美しい光の間になったらしいです。
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1時間ほど見て廻って そろそろ時間です。 デリーに出発。
途中でビールも買って これから4時間あまりのドライブ。
ジャイプールからデリーへは 砂漠から都会へという感じ。
野良ラクダも見えなくなったころ ビル群が見え始めます。
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デリーのシェラトンに着きました。 ドライバーさんともとうとう
お別れです。 デリー・アグラ・ジャイプール・デリーと随分お世話に
なりました。 ありがとう。   さてさてお部屋に・・・

ここも 友人の計らいでとってもらったのですが。
入ってびっくり。 まぁ なんて広いんでしょう。
他の部屋より広いし。 テレビでかいし。 眺めいいし。
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アメニティはイギリス・LONDON製。 疲れてたので又お風呂に
浸かりました。 シャワーブースはもちろん別。
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ベッドもでかい。 のびのびできます。 最終日をここに
して本当にヨカッタ。 ちょっとしたマハラジャ気分。
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最後の観光と買い物に出掛けます。 “インド門” です。
ここは九段下のような雰囲気。 意味合いも似ています。
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買い物は “サントゥシティ”。 ハイセンスなショッピングアーケードです。
緑のオウムや 野良くじゃくなど なんとも優雅な雰囲気。
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すっかりリラックスしてHOTELに帰り NHKなんて見ますか。
何やら台風のお話。 げげっ。 またか。 そうさ私は
嵐を呼ぶ女。 今までの旅行で台風が来なかったことは
ほとんどない。 台湾の時なんて一年目は飛行機が飛ばず
キャンセル。 二年目は帰って来れず延泊。 まただね〜。
相方に睨まれつつもなんだかおかしい。 あぁ マンマミーア。

なるようになれ で 休みました。    ・・・深夜・・・
それはやって来た。 インド腹だ。 すごくお腹イタイ。
すかさず お医者の言っていた通りに薬を飲み始め・・・
朝まで のた打ち回りつつ 薬を飲みつつ トイレ・・・ 
真っ青な顔で インド最後の夜を過ごすはめに。 ウワサは
本当ね。 油断大敵。
インド旅行 / 2007.07.30 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・7 ゾウだぞう。
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ゴルフを終えて 朝ごはんのトーストなど頂き観光に出掛けます。

まずは 今回の目玉というか 私のリクエスト 「ゾウに乗る」
を実行しようとアンベール城まできましたが 天候が悪いので
今日は終了だって。 象が帰っていく・・・。 

なので 予定を変更して象は明日の午前中にして これから
“シティ・パレス” に行きます。 いわゆる “マハラジャ” の
住まいです。 今でもこの建物の一部で子孫が住んでいます。
中にはマハラジャのドレスやアクセサリーなど展示してあります。
今日は 友人息子が案内をしてくれてます。 詳しいです。 
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有名な銀の水瓶です。 かつてガンジスの水を運んだそうで。
水を入れる前からはげしく重いです。
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となりの位置する “ジャンタル・マンタル” 天文台です。
相方に言わせると 「子供の遊び場じゃないか」 ですが
実は現在も正確に動いているという 巨大日時計や天文観測
の装置です。 不思議な形をしたモニュメントばかりですが これ
で 例えば自分の星座の現在の位置がわかったりします。
出たところに ウワサのヘビ使いがいました。 かつて写真に
撮った人がヘビ使いに コブラを持って追っかけられたらしい。
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車で “ハワー・マハル” に立ち寄りました。 こちらも見事に
修理中。 ま 一応。 今日はこの後 普通の時間に
ランチです。 でも今は店はガラガラ。 出る頃大混雑。
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“ニロス” という伝統あるレストランで ひさびさ中華を
食べました。 スープが染み渡る。 友人息子はアメリカに
留学していたので ベジなクラブハウスサンドなんぞ食べてます。
まるで Americanがバーガーにかじりついているみたいです。

サリーも走れば          らくだも走る。
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一旦 家に帰ってゆっくりしました。 だって今日は
朝からゴルフ。 3時間ぐらいは寝たでしょうか。
サーバントが呼びに来た。 これから ディナーに出掛けるって。
なくすのがイヤでアクセサリー類はひとつも持ってこなかった私。
相方はジャケットとか着てます。 私は一応オシャレサンダルなんぞ
履いてみて完了。 すぐ出掛ける・・・ なわけありません。

ここからかれこれ2時間 インド流にお酒を飲んでタンドリーなど
つまんで 9時。 やっと皆さんでシェラトンの “PESHAWRI”
へレッツゴーです。 ここは超有名店 “ブカラ” の姉妹店。
インド流に手で食べます。 インドワインもなかなかです。
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Familyの特別ゲストだということで なんと厨房へご招待。
チャパティやタンドリー ナンを作っているところ。
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皆さん 綺麗に着飾って サリーやパンジャビスーツがステキでした。
ママさんが美人なので 友人娘も美人です。 華やか〜。
インド旅行 / 2007.07.27 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・6 ジャイプールの友人宅へ。
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豪快なシャワーをあびながら 車は一路ジャイプールに向かいます。

バケツをひっくり返したようなとはよく言ったもので 
激しい土砂降りと思う間もなく 今度はさーっと晴れ間
というか 何も降っていない場所を通過したりと ほんと
見ていて飽きません。 デリーからアグラへの路は メトロを
造る工事が進んでいましたが アグラよりジャイプールへはまた
国道を広げる大工事が繰り出されていて 時々ボコッと
荒れた路もあります。 3年後ぐらいだったかな?デリーで
元イギリス領であった国々が集まってミニオリンピックのようなモノが
開催されるそうです。 そのためにどんどん開発が進め
られており またまたインドは変わっていくようです。

途中で “ファテープル・スィークリー” へ寄りました。
ムガル帝国3代目アクバルが戦に勝利した記念の都です。 
ここも世界遺産です。 短パン禁止の履物禁止。 神聖。
裸足で焼けるようなレンガは 結構キツイ。 バテギミです。
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いつものように 4時頃お昼ご飯。 私に気を使って
ピザハットです。 「NOカライ」。 おいしいです。 が
油分が少し胃にヘビー。 今日も夕ご飯は食べれるだろか。

すでにジャイプール入りしていたので あっという間に
到着です。 空港が見えてきて もうすぐだ!という
ところで。 「ショートカットネ」 ってそれは 「逆走」 って
言うんですよ。 とうとう友人宅に着きました。 玄関で
久しぶりにあったママさんから インドローズのレイとおでこに
ビンディーを付けてもらいます。 Familyとの再会にしばし
歓談。 早速 日本より友人IndianのTEL。 「ダイジョブ?
具合ヨクナッタ?」 心配かけます。 大丈夫です・・・。
それにしても大きなお家を建てたもんだ。 いろいろ見せて
もらって 「少しゆっくりして休んだらご飯に来てね」 と
別棟に案内されました。 すいません 気を使ってもらって。
その後 「お腹大丈夫?」 と何度も聞かれながらも
夕ご飯を頂きました。 ママさんのお料理は日本でも作って
もらっていたので安心。 しかもおいしい。 しかも
「NOカライ」 にしてくれている! なんてやさしいんでしょ。
オクラカレー用のパウダー&レシピをもらいました。 ちなみにインドでは
毎日ナンを食べません。 小麦から出来ているのでヘビーなのだと。
普段は豆から作るチャパティというおせんべみたいな食べ物。
さて 明日明後日の予定を考えます。 Indianのおじちゃん
「ゴルフやろ ゴルフ」 私たちはかまいません。 だけど
友人娘が許しません。 「彼女達は疲れているの! 観光
にも行くのだし 早起きはさせられない!」 「ノープロブレム」
でた。 全然大丈夫じゃないノープロブレム。 結局 ゴルフ&
観光に決まり 早々に寝ます。 
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朝 ママさんがそっと置いていってくれる “チャイ”。
これでゴルフはバッチリ。 そしてほんとにバッチリだったのでした。
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天気は少し雨模様。 ハーフでゴルフを終了して さてこれから
ジャイプール観光です。 家に戻って靴下洗って。(その後
この靴下とハンガーはインドに取り残された・・・)

これを書いている今。 熱です。 発汗です。 相方が
風邪をひき39℃超え。 私は38℃超えで済んでいますが。
これも疲れからなのか。 正にぶったおれです。 マラリアか!?
とも思い検査。 「マライアではないって」 って相方。 
・・・歌姫か。 でももうろうとする頭では突っ込みがいも無く。
うどん 豆腐 うどん 豆腐 の毎日です。
インド旅行 / 2007.07.26 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・5 タージ・マハル
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インド3日目。 今日はどうやら 初の雨季らしい天気。

いきなり ドドドドド・・・ まるで通勤ラッシュです。
牛ぐらい さすがに慣れました。 

体調も奇跡的に回復 劇的復活し 本日のメインイベントに
出掛けます。 よかった。 本当によかった。 ここまで
来てタージを見ずに終わったら さすがにショックショックです。

入り口で切符を購入。 外人サンはIndianに比べると
べらぼうに高いです。 マンマミーア。 しかもカメラ持込料金
アリ。 でも水ボトルくれました。 まいっか。 たくさんの
ガイドや物売りをかわし進みます。 しつこいです。
「いらないっつってんだ ボケ」 とか言っても通じない
ので 言いまくりです。 「ボケボケボケッ」 てな感じ。

正面です。 修理中ですね。 インドの観光地って絶えず
修理中だと思う。 何故か端からキチンと改修工事とかしない。
「あ ココ 古い 直ソ」 ガガガガ。 「ん ココも」・・・
そんなだから あっちいったりこっちいったり 少しづつ
永遠に?続くようです。 そして参加者が多すぎる。
絶対何にもやってない人が がっつりいる。・・・マンマミーア。
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うっほー 見えてきました。 “タージ・マハール” です。
ちなみに 右はタージから正門を見たもの。 遥か。
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おきまりですが。 でもボケちゃった。
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タージは全部大理石。 模様は宝石。 ほんとに白くて
ドライアイな私には だいぶ眩しすぎるほどです。 友人の
Indianは 「タージ・マハールは“Symbol of love”。だから
絶対見て」 って。 理由はもちろん ここが王様が
お姫様のために作ったお墓だから。 最大の愛なのだと。
Indianはよくハネムーンとかにもくるらしいです。 夜の
ライトアップなど とてもムーディらしいですよ。

裏にまわると河が。 インド洋につながってます。 遠くに
らくだや牛が水浴びなんぞしていてなんだかのどか。
遥かかなたには 王様がいたアグラ城も。
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隣に移動。 ちなみにタージの建物周辺は 床を傷めないため
靴カバーをします。 なんせ世界遺産だし。 なんとなく厳か。

そして 修理中。 皆さんほぼ手作業。 ちょっとアバウト。
結構だいたいでやってます。 でも 出来上がりは美しい。
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ガーデンを周ります。 かつてはローズガデンだったそう。
ここでも アバウトだけど美しく植樹をしていました。
タージも少し覗いてます。 他にも覗いているものが・・・
ちーっちゃいフクロウが2匹 こっちをじーっと見ています。
望遠がきかないのが残念でなりません。 Indianが
「彼らも カップル。やっぱりタージね」 なんて言ってました。
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ん〜 タージ満喫。 照り返す日差しが暑かったけど
やっぱり見ごたえありますね。 たくさんのタージの秘密
など教えてもらったりで 楽しめました。
外に出て 車まで少し 馬車に乗ろうということで。
思いっきり嫌がってますが 馬をパチリ。 もうすぐ怒るね。
後ろに らくだのらくだ馬車? オートリキシャもキレイ。
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おのぼりさんよろしく “象だゾウ”。 やっぱり買って
しまった。 大理石って光を通すんです。 闇の中 
後ろからライトをあてると とても美しい。 やっぱり夜の
タージも見たいもんだ。
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インド旅行 / 2007.07.25 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・4 アグラ滞在〜シェラトン。
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デリーからアグラへ。

遅い昼ご飯の時間もいれて 正味7時間でしょうか。
たくさんの街を通り過ぎ 牛を通り過ぎ 羊を通り過ぎ
ヤギを通り過ぎ 豚を通り過ぎ らくだを通り過ぎ
猿を通り過ぎ 象を通り過ぎた頃 ここ “アグラ” に
たどり着きました。

ここに来るまで 生きているもの・生きていないもの
テントや木下や道路わきでの生活・車の窓を叩く物乞い
ほんとに小さい物売りの子供・泥だらけの子供・・・など
目の当たりにし 確かにはじめは 驚きもし 悲しくも
なりましたが いつの間にか 彼らの輪廻転生の考え
人を羨むことなく あくまでまっすぐな心と眼差し
生きることへの純粋なたくましさ そういったものに
かえって自分が恥ずかしくなる程。 本当に 生きる
ことは たくましいことです。 相方がポツリ言う。
「昔 “ここで車で事故ったとして もしも自分だけ
生き残ったとしても このまま生きながらえない”
と思ったことがある。 今はケイタイがあるけれど 昔は
連絡のとりようがないし 周りは牛だし。 たぶん
行方不明で 朽ち果てる」 本当に 生きることは
たくましいことであります。 生死の大地。 
例えば可哀想などと同情する前に 自分!もっと
たくましくなっとけ と思う道のりでした。

そんな 必死な考えが頭を廻るなか 生活感がっつりの
アグラの街の雑踏にまぎれて 突然 この “シェラトン” は
出現しました。 これがこの国の摩訶不思議。 マンマミーア。
牛や豚や泥まみれの生活の真横に まるで宮殿のごとく
HOTELへの大きな門が構えている不思議さ。

とはいえ 旅の疲れがどっと押し寄せてきてます。
先ほどまでの ムズカシイ考えに頭を混乱させつつ 友人の
はからいでおさえてもらったこのHOTELに今日は宿泊です。
なんだか 逆に現実感がないですが それはそれは
素晴らしいところです。 マハラジャスタイルのマット型ソファです。
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思わず バスにどっぷりと浸かってしまいました。
インドで温泉気分。 う〜ん マンマミーア。
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この後 またまた友人Indianのはからいで バーの
ドリンクサービスがあるという。 いつもなら喜び勇んで
伺うところ。 いつもならば。 

部屋でみんなとビール片手に飲んでいました。 私は
たぶん 緊張などのもろもろで疲れていたんだと思う。
「もっと飲んで。 それからこの後バーに行って飲んだら
また部屋に戻って 夕ご飯を食べよう」 ってIndian 。
今はもう9時。 夕ご飯ってフレーズを聞いた瞬間から私
変な汗が。 そして自分の顔の色が赤から青に変わって
いくのを感じる・・・ もうダメだ。 相方よ すまん。

それから ソーリーソーリーで部屋に戻って いろんな意味で
もどって・・・ 寝込みました。 相方はその後 12時に
カレーを食べるところまでお付き合いし 一時を過ごした
ようで。  ほんと 弱い私です。 
CIMG4478.jpg

先に休ませてもらったおかげで 見事次の日には復活を
とげました。 奇跡です。 後々 「彼女は危険だ」
ということで たくさん気を使わせてしまいました。
ほんと 情けないかぎり。 でも自分なりに一日での
復活は ほんの少し強くなったんじゃないか?と思わせる
出来事なのでした。
インド旅行 / 2007.07.24 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・3 アグラへのドライブ。
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インド2日目。 ドライブ旅行の始まり。

“クトゥブ・ミナール” の観光の後 友人Indianの
代わりに来るはずのFamilyを待ちます。 ケイタイで連絡を
とると事故渋滞だそうで。 後20分で着くらしい。
・・・待つことすでに1時間。 摩訶不思議。 インド時間。 

ようやく現れたFamilyは ほんとにFamilyだった。
なんとなく1人かななんて想像していたら 複数だった。
しかも 日本語はNOだと判明。 どうしよう・・・。
ワゴンの中で英語ONLY・・・私だけ・・・。 これから5時間。
助けて相方。 そして無口な私の旅が始まった。

私はヒアリングはまぁまぁいける。 けど しゃべりが
苦手。 ボキャも少ないし なんせ恥ずかしがりやサン。
あかん。 緊張してきた。 相方一人で頑張ってる。
しかも まだ独特のヒングリッシュに慣れてない。 いわゆる
なまりです。 ガイジンが東北弁聞いてるみたいな。
それでも 皆さんやさしかった。 少しづつ話しかけて
くれる。 お菓子もくれるし 冷たい水も用意して
くれていた。 そしてしばらくすると 「Beer?」
Oh YES! キンキンに冷えたビールを買いに走ってくれた。
ここから私は少しだけコミュニケーションがとれるようになり
ました。 酒の力 恐るべし。

余裕が出た頃 ちょっとSTOP。 アグラへ向かう途中の
一番何もなかったあたり。 気が付けば線路が・・・
きたー 「世界の車窓から」 みたいなのがー!
♪ タラッタッタッタ ターララー ラー ラー ラーララッラー・・・ ♪
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鼻歌交じりに きょろきょろしてると 羊やら牛やら
出てくる出てくる・・・。 でも彼らはいったいどこから
来たのか どこへ行くのか。 周りには何もない。
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すっかりリラックスしたところで レストランによると言う。
確か 私たちは昼ごはんはいらないよと言ったけれど
きっと 彼らはまだなのかな。 相方に 「今何時?」
「3時ぐらい」 実は私は最後まで このインド的ご飯タイムに
お腹がついていかなかった。 だって私は 昼はちゃんと
12時過ぎに食べて 夜は 遅くとも8時には終わってる。
彼らはなんだかやたら昼が遅い。 しかも夜は果てしなく
遅い。 この時もおそーい昼ごはん。 オススメの南インド料理。

ここでは “ドサ” というものをいただきました。
パリパリのクレープみたいなものの中に まさにコロッケの具。
もちろん 肉ナシだけど とてもおいしい。 ちなみに
彼らはみんなベジタリアン。 当たり前か。 少し辛い
ディップがあった。 興味あったし よく食べた。
CIMG4471.jpg

ほんとにドサはおいしかった。 うかつにもおやつな
時間に昼ごはんを食べました。 午前中の 暑さの中
での観光。 そして初めての人々。 初めてのロング
ドライブ。 たぶんいろんなコトが重なったのね。 後に
「ドサの油分かな」 とも言われましたが。 
初の体調くずしです。 それは又 次で。 
インド旅行 / 2007.07.23 10:00 / TB[0] / CM[0]


インド・2 クトゥブ・ミナールとデリー渋滞。
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インド初の観光。

車にて連れて来ていただいたのは デリーにある
“クトゥブ・ミナール複合建築群”。 世界遺産です。
今思うと 滞在中で一番暑かった日。

クトゥブ・ミナールとはこの記念塔のこと。 今でも73mを
ほこるこの塔 以前は100mほどあったらしい。
昔の飛行機事故によって 先がもげちゃったとか。
日本の飛行機会社というウワサも。 ほんとのところは
わかりませんが。 先にいくにつれて直径が小さく
作られており より高く見えるように作られています。
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インド最古の遺跡群。 少々興奮気味になりました。
暑さも忘れて 歩き回ったことが 後々失敗するハメに。
CIMG4445.jpgCIMG4446.jpg

中庭に立つのは “チャンドラヴァルマンの鉄柱”。
非常に純度の高い鉄で出来ているので 4世紀以来
錆びることなくたち続けています。 今はサークルに
囲まれていますが 以前は後ろ手に手を回し 届くと
幸せになれると言われていたとか。 木陰には
頬をふくらませたシマリスが暑さをしのいでいます。
CIMG4447.jpgCIMG4453.jpg

遺跡の外には フィルム屋やジュース屋さん。 さすがに
ジュース屋さんはいけません。 Indianも 「僕達だって
ヤバいよ」 だって。 ノドが乾いてきた。
CIMG4454.jpgCIMG4459.jpg

観光し終わり 次の待ち合わせのためにグルガオンへ
戻ります。 私たちのために(帰国できなかった友人の
Indianの代わりに)友人IndianのFamilyが一緒に 
アグラへ行ってくれるとのコト。 少し早めに向かいます。

そう。 デリーは渋滞で有名。 朝の通勤&仕事終わりは
大渋滞。 20分程度のところが平気で1〜2時間かかります。
Oh マンマミーヤ。 センターラインというのは見当たらず ホーンを
鳴らし どけどけーで前に進みます。 サイドミラーは
いりません。 じゃまだから。 ぶつかるし。 畳みます。
もしくはナイ。 ホーンで空いたところを進み一気に加速。
するといきなりわらわらと人が渡ってくる。 そして
牛・牛・牛・・・。 ウワサどうりだわ。 そしてまさかの
逆走。 何故か前方より車が走ってくる〜 避ける。
ある意味 この国のたくましさをひとつ 見た気がした。
インド旅行 / 2007.07.20 10:00 / TB[1] / CM[0]


インド・1 出発とバーベQ。
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とうとうこの日がやってきました。
10年前からの約束。 友人のIndianより 「ウチに来て」
というお誘い。 やっとはたすことができます。
とは言っても 当のIndian。 仕事の忙しさで急遽
帰国出来ないとのこと。 私たちだけで彼のHouseに
おじゃますることになりました。 しょっぱなより
なんともマンマミーアな展開。 いったいどうなるこの旅。

旅をするにあたって たくさんの日本食を用意。
相方は15thとインドに慣れっこだからいいけれど 私は
そうはいきません。 だってお腹が弱いから。 医者
にもいって一応薬など出してもらい さぁ 出発!

空港&飛行機での心配事。 それは酒の量と食品の量。
なんと初日は知人の家でバーベQ。 マンマミーア。 なので
肉やら海鮮やら野菜やらポン酢やら・・・。 トランクの中の
発泡スチロールには冷凍食品の数々・・・。 税関コワイ。
機内食を頬張りつつ ちゃんと申告用紙に“Yes”。

そうこうしてる間に 8時間は過ぎ インドの大地が
私たちを迎えてくれました。 河が見えます。
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ガンジー空港で 中谷美紀サン発見。 俳優サンもいらしたので
たぶんドキュメンタリー製作かな。 異国の地での対面でした。
さぁ 問題の税関に近づいて・・・って税関どこだ?
制服姿の係員 手を差し出す。 申告書 渡してみる。
・・・って 外出ちゃったよ。 マンマミーア。 さすがインド。
空気をいっぱいに吸う。 染料の香り。 私にとっての
インドの香り。 とうとう来たよ。

初対面の相方の知人に会う。 日本の方です。 車にて
夜の空港を抜け出して 思ったよりも都会的なデリーを
ぬけグルガオンへ。 皆さんにご挨拶。 ナマステ〜。 さぁ
バーベQをしましょう! サーバントと一緒にキッチンで食材を
準備。 材料すべて無事に運べました。 まさかインドで
大根をおろすとは。 何故かドライバーも手伝ってどんどん
焼きあがりました〜! 食べるぞーって・・・言っても
ビーフにポークにポン酢におろし・・・ どうするんだろうと
もう一人の知人であるIndianをじーっと見る・・・
「やっぱさー 日本の肉はうまいよね〜」 マンマミーア。
彼は昔日本のディズニーの側に住んでいたらしい。
「それは ありえないよね〜」 とかやたら日本語が
うまい。 おかげで私の緊張はほぐれ 焼酎とキングフィッシャー
というインドのビールを頂き インド初の徹底的に日本的な
ディナーを満喫。 時差も忘れ おしゃべりは続く・・・。

客間にて 洗面台の蛇口のかわいさ。
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インド人には B型が多いらしい。 「なんとなくインドが
どんな国かわかるでしょ? 変な意味じゃなく自分勝手
でマイペース。 たぶん交通事故のケンカが見れるよ」 と
日本人的Indianは言う。後々 見ました。 自分から
バイクでぶつかったのに グーで相手の車をゴンゴン叩いて
気がすんだのか行っちゃった。 相手も特に気にせず
何事も無く。 マンマミーア。 マイペースなの?

次の日の朝 日本人的Indian 「昨日は随分ご馳走に
なりまして 本当に有難う御座いました」 と深々と
おじぎなんかして。 ひっくり返りそうになる。
朝食に手作り日本食。 お味噌汁が本当においしかった。

下の階は政治家さんのお住まい。 お願いしてパチリ。
“Ambassader”。 走るシーラカンス。 走る鉄の塊。
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さぁこれから 本当のインドへの旅。
インド旅行 / 2007.07.19 10:00 / TB[0] / CM[0]


日本で最初に食べたかったモノ。
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インドから帰り 冷蔵庫は見事からっぽ。
昨日 スーパーへ食材の買出しに行きました。
まるで おのぼりさん状態です。 見るもの全てが
おいしそう。 ほんとにつくづく 日本の食は豊かです。

ひとつひとつの野菜を手に取り その大きさ・瑞々しさ
新鮮さに あらためて驚きました。 「モチロン洗うけど
たぶん 洗わなくても平気なんだろうな」 なんてね。

その他にも 魚・肉・調味料の数々。 少々興奮気味で
かごに入れていきます。 まさに “ビバ ニッポン!”

何が食べたいって 頭に思い描いていたのは何故か
“鍋しぎ” でした。 味噌が恋しかったのか。
それと ご飯のオトモとか薬味。 では早速。

またまた 蛇口からほとばしる水に感謝し ご飯を
炊きました。 鍋しぎに普通の味噌を使うので
味噌汁は赤で。 
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オトモには 明太子とシラスを選びました。 ほんとなら
卵かけご飯といきたいところですが お腹にはまだ。
それこそ お腹のコトを考えて 湯豆腐にしました。
どうしても 緑の野菜が食べたくて 小松菜も投入。
ショウガもたくさん コネギもたくさん。 食にも感謝。
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食後に少しお腹が痛かったけど ゆっくり頂きました。
なんだか 自分で作った料理に 満足してしまった。
ウチにはサーバントはいないけど 自分でやるのは
なんだかんだで いいもんだ。
ウチのゴハン / 2007.07.18 10:30 / TB[0] / CM[0]


帰国〜そしてインド腹。
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帰国いたしました。 どうも インド腹です。

案の定と言えばそれまでですが やはり気の緩みか
最終日に ウワサの “インド腹” がやってきました。
前もってMy Doctorに事情を説明し あらゆる状態を
想定して薬を処方して頂いていたのが幸いし 
最後の日 & 飛行中 なんとか持ちこたえました。
日本に着いてからも 電車を乗り過ごしつつ
やっとのおもいで我が家にたどり着き 今に至って
おります。 時々 恐ろしい痛みに襲われながら・・・。

とはいえ たくさんの経験のもと 素晴らしい旅で
あったことは間違いなく 今苦しみつつも この旅を
思い起こしているところであります。

少しづつ 旅の思い出を記そうと思っていますがしかし。
ナンセ 痛みがいちいち襲ってくるので落ち着きませんね。
まずは体調を戻さねば。

大きな台風が来ていたことが最大のNEWSだと思い
到着後すぐに新聞を買い 地下で電車を待つ間 かすかな
揺れを感じました。 「私 そうとう具合が悪い」
と思っていたのが 今回の中越での地震でした。
私は具合が悪くても これらの薬があり 水があり
食べ物もあります。 もちろん寝るところも屋根も。
インドから戻り 「何が豊かさか」 など想うことが
たくさんありますが 究極には 「生きることなのだ」 
と考えさせられました。 中越の方々の せめて最低限の
生活が守られること ただただ祈るばかりです。

毎回 他人事ではないと思いつつも わずかな準備しか
出来ていないのが実情。 もう一度 見直さなければ
いけませんね。

今 水道から飲料水が出ることが最大の感謝です。 
 
日常のイロイロ / 2007.07.17 10:00 / TB[0] / CM[0]


ピーマンチーズと肉味噌。
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昔よく通っていた串焼屋。
今でもたまに道ですれ違うとあいさつをされる。
でももう何年も行ってない・・・心苦しい。

そこにあったメニューである “ピーマンチーズ”。 店では
一回しか頼んだことがなかった。 だっていい加減
どっぷり飲んだところに これは重すぎたのさ。
ただ おかずだったらいいかも ということで。

ピーマンを半分にして ピザ用チーズを詰めて 豚肉で
巻き巻き。 塩コショウで味付けして フライパンで焦げ目を
付けてからしばしフタして蒸し焼き。 チーズとろーり。

話変わって やっと作った “肉味噌”。
雑誌に出てた作り方をみながら じっくり煮込みました。
簡単に言うと
 ショウガ・ネギを香りよく炒めたら ブロック状に切ったナスと
 ひき肉を入れよく炒めて 味噌・酒・砂糖・みりん・水を
 足して後は汁気が無くなるまでよく煮込む。
私はこれに豆板醤と山椒を入れました。 中華麺に
とっても合います。 他に何にあうか考え中。 
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ちなみに テレビで冷やし中華のタレにはカラシではなく
粒マスタード と言っていた。 早速やってみると確かに
マイルドでいい感じ。 角がない感じ。 しょうが焼きにも
入れてみたら(チャレンジャー)こちらもマイルドな仕上がり。 
以来 粒マスタード 常備。
ウチのゴハン / 2007.07.06 10:00 / TB[0] / CM[0]


皮むきピーラー。
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いつも野菜の皮をむくときは 包丁できゅるきゅる・・・
だって たいした量ではないから。

でも最近気になり始めたのは なんとなく皮が厚い。
これは別にへたくそだから とかではなく 野菜の
でこぼこ加減で 「暑くなる部分」 があるということ。
そういえば 実家では皮むきピーラーなんぞを使っていた。
ズボラだ と思っていたけれど 「絶対便利なんだから」
と いちいち説得されていた。 確かにしゃかしゃかと
野菜の皮をむいている。 ごく薄く均一に。

何度かチャレンジしようとは思っていたのだけれども。
実は あのピーラーが怖かった。 こう野菜を片手に
持って ピーラーを当ててしゃかしゃかしてるうちに
絶対に自分の手の皮をしゃかしゃかしちゃうに違いない。
そう思うと そーっとそーっとなんてやっていたら
よっぽど包丁使ったほうが早いし。 恐ろしい器具。
「これは料理の出来ない人用。 危なくありません」
実際 甥っ子もこれでしゃかしゃかむいていたらしい。

半ば強制的に 「プレゼントしてあげる」 と渡され。
デビュー。
まずはじめのとっかかりは 恐怖心を払拭する。
これならと選んだのが “キュウリ”。 つかんでいれば
そんな恐ろしくない。 輪切りに挑ー戦ー。
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かなりなスローペースではありましたが 出来ました。
だが。 私は千切りが非常に得意です。 自慢は
幅とスピード。 なので ピーラーを使っての千切り系は
必要ないでしょう。 ただコツは掴んだ!
かなりビクビクですが 今度は皮むきにチャレンジしよう。
雑貨 / 2007.07.05 10:00 / TB[0] / CM[0]


ペディキュアにもラメ。
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サンダルの季節といえば ペディキュアの季節。

そろそろ足先が気になってきます。
最近は 皆さん色とりどりで華やかですな。
すでに海開き。 ますますきれいなネイルが増えること
でしょう。
私はというと ちょっとダークに・・・♪なんて思ったら
激しくジミなことになってしまった・・・。
なんか悪魔みたい。 
そんなときには 少しラメでも足してみましょうか。
多少 納得できました。 全部やり直す時間はナイ。
もう少し変化をもたせるならば ホワイトでフレンチをする
なんていいかもしれん。
来週からインド。 サンダルとかも履くから少しチャレンジして
みようかしらん。

せっかくだから 手にもラメ。
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足と手の色はバラバラだけど ラメだけ共通。
これならそんなに変ではないと思うのだけれど。
ネイル / 2007.07.04 10:00 / TB[1] / CM[0]


ビニール袋でピザ作り。
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お腹がすいてしまった。

今日の予定は 少し遅い時間の飲み会?というか
食事会?というか。
なので 多少お腹に入れておいてもかまわないハズ。
待ち合わせまでまだまだあるし 軽く食べてしまおう。

「簡単にできて便利」 というピザの作り方が載っていた。
チーズとウィンナーを買ってきて早速作り始めました。

 薄力粉:45g
 強力粉:80g
 ドライイースト:大1弱
 サラダ油:小1弱
 ぬるま湯:70cc
 塩:小1/2弱

これで1枚分くらい。 この微妙な量は たまたま
ドライイーストが大1弱しかなかったから。
これを全部ビニール袋に入れて もむというかこねる。
出来る限りなめらかにこねたら 冷蔵庫でしばし
ねかせてみます。 あとは丸く広げてお好きに
トッピング。 私は ウィンナーの輪切り。 オンリー。
220℃のオーブンで13分ぐらいでしょうか。
出来上がりです。

しまった。
やっぱり お腹がいっぱいになってしまった。
ウチのゴハン / 2007.07.03 10:00 / TB[0] / CM[0]


サンダルの季節。
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サンダルを履く季節。
ただし それは靴擦れの季節。
何回か履けば慣れるけれど 最初はちょっとイタイのです。
でも最近は いろんなものが開発されていますよね。
その中で 気に入っているもの。
この妙なパットみたいな。

こうして足先にはめると
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いたくなーい。 ベルトなどがあたる部分がレースなので
擦れないのです。 でも本来の役目は 足底。
ヒールがそこそこある靴などを履くと つま先の裏が
地面にガツガツ当たっていたい。 それを緩和するモノ。

サンダルを履くとこんな感じ。
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レースがばばくさいかな とも思ったけど 案外いいんじゃ
ないかしら。 チラリとレースが見えて。
よし。 今日はコレと準備をしたのに 雨か。
これじゃあ サンダル履いてけません。 梅雨明け
まではお預けです。
雑貨 / 2007.07.02 10:00 / TB[1] / CM[0]



 + 


「写真を楽しむ」の会


「もっとステキに暮らす」の会

自分のスミカを ステキにするために インテリアやガーデニングを もっともっと考えようかな。


「オトナだって楽しめる」の会

コドモのように素直になれる思い出の絵本です。