
帰国いたしました。 どうも インド腹です。
案の定と言えばそれまでですが やはり気の緩みか
最終日に ウワサの “インド腹” がやってきました。
前もってMy Doctorに事情を説明し あらゆる状態を
想定して薬を処方して頂いていたのが幸いし
最後の日 & 飛行中 なんとか持ちこたえました。
日本に着いてからも 電車を乗り過ごしつつ
やっとのおもいで我が家にたどり着き 今に至って
おります。 時々 恐ろしい痛みに襲われながら・・・。
とはいえ たくさんの経験のもと 素晴らしい旅で
あったことは間違いなく 今苦しみつつも この旅を
思い起こしているところであります。
少しづつ 旅の思い出を記そうと思っていますがしかし。
ナンセ 痛みがいちいち襲ってくるので落ち着きませんね。
まずは体調を戻さねば。
大きな台風が来ていたことが最大のNEWSだと思い
到着後すぐに新聞を買い 地下で電車を待つ間 かすかな
揺れを感じました。 「私 そうとう具合が悪い」
と思っていたのが 今回の中越での地震でした。
私は具合が悪くても これらの薬があり 水があり
食べ物もあります。 もちろん寝るところも屋根も。
インドから戻り 「何が豊かさか」 など想うことが
たくさんありますが 究極には 「生きることなのだ」
と考えさせられました。 中越の方々の せめて最低限の
生活が守られること ただただ祈るばかりです。
毎回 他人事ではないと思いつつも わずかな準備しか
出来ていないのが実情。 もう一度 見直さなければ
いけませんね。
今 水道から飲料水が出ることが最大の感謝です。