The10th ヤッパリ モノガ スキ。

インテリア・雑貨・ガーデニング・映画・美味しいもの・旅行・競馬・・・ ちゃっかりもんの主婦が好きなコト。

06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »08

プロフィール

maki

Author:maki
長年つとめた雑貨屋さんを
やめて今は主婦ひとすじ。
年上オットさんとの生活も
早10年。



好きなコト


最近の記事


今日のお天気

今日の天気は
どうだかな〜


-天気予報コム- -FC2-


過去の記事


アリガトウゴザイマス。

ポチッと応援
お願いしマス。
人気blogランキングへ

こちらもポチッと



最近のトラックバック


見ました。


オススメ

↑今すぐ始められる!
アナタもアフィリエイター。


↑行きたい時に
行かなくちゃだわ


みんなのレシピが15万品!クックパッド

↑いつもお世話に
なってマス。おいちぃ。


懸賞・小遣い ちょびリッチ

↑ネットでおこづかい。
始めてだったら絶対
ここ。楽しいですヨ。


Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



インド・3 アグラへのドライブ。
CIMG4462.jpg

インド2日目。 ドライブ旅行の始まり。

“クトゥブ・ミナール” の観光の後 友人Indianの
代わりに来るはずのFamilyを待ちます。 ケイタイで連絡を
とると事故渋滞だそうで。 後20分で着くらしい。
・・・待つことすでに1時間。 摩訶不思議。 インド時間。 

ようやく現れたFamilyは ほんとにFamilyだった。
なんとなく1人かななんて想像していたら 複数だった。
しかも 日本語はNOだと判明。 どうしよう・・・。
ワゴンの中で英語ONLY・・・私だけ・・・。 これから5時間。
助けて相方。 そして無口な私の旅が始まった。

私はヒアリングはまぁまぁいける。 けど しゃべりが
苦手。 ボキャも少ないし なんせ恥ずかしがりやサン。
あかん。 緊張してきた。 相方一人で頑張ってる。
しかも まだ独特のヒングリッシュに慣れてない。 いわゆる
なまりです。 ガイジンが東北弁聞いてるみたいな。
それでも 皆さんやさしかった。 少しづつ話しかけて
くれる。 お菓子もくれるし 冷たい水も用意して
くれていた。 そしてしばらくすると 「Beer?」
Oh YES! キンキンに冷えたビールを買いに走ってくれた。
ここから私は少しだけコミュニケーションがとれるようになり
ました。 酒の力 恐るべし。

余裕が出た頃 ちょっとSTOP。 アグラへ向かう途中の
一番何もなかったあたり。 気が付けば線路が・・・
きたー 「世界の車窓から」 みたいなのがー!
♪ タラッタッタッタ ターララー ラー ラー ラーララッラー・・・ ♪
CIMG4467.jpgCIMG4463.jpg

鼻歌交じりに きょろきょろしてると 羊やら牛やら
出てくる出てくる・・・。 でも彼らはいったいどこから
来たのか どこへ行くのか。 周りには何もない。
CIMG4468.jpgCIMG4470.jpg

すっかりリラックスしたところで レストランによると言う。
確か 私たちは昼ごはんはいらないよと言ったけれど
きっと 彼らはまだなのかな。 相方に 「今何時?」
「3時ぐらい」 実は私は最後まで このインド的ご飯タイムに
お腹がついていかなかった。 だって私は 昼はちゃんと
12時過ぎに食べて 夜は 遅くとも8時には終わってる。
彼らはなんだかやたら昼が遅い。 しかも夜は果てしなく
遅い。 この時もおそーい昼ごはん。 オススメの南インド料理。

ここでは “ドサ” というものをいただきました。
パリパリのクレープみたいなものの中に まさにコロッケの具。
もちろん 肉ナシだけど とてもおいしい。 ちなみに
彼らはみんなベジタリアン。 当たり前か。 少し辛い
ディップがあった。 興味あったし よく食べた。
CIMG4471.jpg

ほんとにドサはおいしかった。 うかつにもおやつな
時間に昼ごはんを食べました。 午前中の 暑さの中
での観光。 そして初めての人々。 初めてのロング
ドライブ。 たぶんいろんなコトが重なったのね。 後に
「ドサの油分かな」 とも言われましたが。 
初の体調くずしです。 それは又 次で。 
インド旅行 / 2007.07.23 10:00 / TB[0] / CM[0]



 + 


「写真を楽しむ」の会


「もっとステキに暮らす」の会

自分のスミカを ステキにするために インテリアやガーデニングを もっともっと考えようかな。


「オトナだって楽しめる」の会

コドモのように素直になれる思い出の絵本です。