
お恥ずかしながら もろに鍋です。
土鍋にドーンなら ご愛嬌。 秋真っ盛りな “おでん” と
威張れるのですが・・・。 ちょっとウチの土鍋は大きいので 本日の
量の “おでん” では 貧弱かつ食べ残しみたいになるでしょう。
なので しかたなく。 あくまでも しかたなく! ただのフツーの
鍋に 「 ドーン 」 です。
あ。 でも一応嫁入り道具のフィスラー製ですけどね。
こういう微妙な季節。 急に冷え込むと 食べるものでも
体温調節しなくては。 「 そうだ。 おでんをたべよう。 」
なんてことではまったくなく よくありがちな 「 においを
嗅いだから。 」 そうそう コンビニです。
もうすでにコンビニには 温め中〜 のおでんが始まっています。
首筋に さむっ と風が入り込んだ時 あわてて入ったコンビニで
深呼吸。 「 あ〜 おでん食べたい。 」
次の買出しの時 おでんコーナーにて 自分がたべる ガンモ や
練り物 もうひとりの分として しらたき 大根 こんにゃく。
頂いたばかりのおいしそうな昆布。(これがものすごくいいダシを
排出してくれた) などなどを買い込み いつもハハがするように
昼過ぎより煮込み開始。 コンビニで言う 温め中〜。
ご飯時には じっくりと味の染みたおいしいおでんが出来上がり。
あのコンビニのような 少し甘みのあるダシに ほんのり昆布の香り。
うん うまく出来た。 それにしても 練り物系はよく膨れる。
いつもフタをはずすとびびる。 ものすごくデカイ。 はんぺん
なんて 鍋一面に広がるし。 で じゃまだから 先に食べた。
いざ 食卓へ ドーン。
さっそくよそい始めると やっぱり。 となりで最初に器に
入れているのが 「 しらたき 大根 こんにゃく 」 だった。
わたしは 「 練り物 」。
はふはふしながら からしを付けていただきます。
あぁ 早く 食卓に置いてもさまになる 小ぶりな陶器の鍋が
欲しいわ。 実はもう決めているんだけれど。 実際 重いから
持ってかえれないのさ。