
まず 1本 撤去作業が終了いたしました。
一気に4本抜くというのは そりゃあ大変ですので 少しずつ
プランをたてて 全ての治療をしつつ・・・ という先のながい
おはなしです。 とても良心的な歯科医サンですので とにかく
おまかせ。 私はまな板のコイのごとく ただただ寝そべって
口をパクパク。 待っている間は テレビを見たり DVDを見たりと
なかなか快適。
とはいえ イザ 治療が始まると 超が付くビビリな私は
硬直する。 ハンカチを握り締め 思いっきり目をつぶります。
痛くなくても 痛いんじゃないかな と思うだけで 痛い
気になってきてしまう。 痛くないのに。 ややこしい。
最初のころの虫歯の治療は 虫歯というより 昔々に
かぶせたところをはずして 綺麗にかぶせなおす という
もの。 なんだかすっきりする。 ただ 新しい詰め物は
なじんでいないせいか しみるような刺激があるような
・・・ 違和感がある〜 ・・・。 とても食べづらいです。
そんなこんなで とうとう 撤去の日が来ました。
いろいろと検討した結果 上の左奥から ということになり
ました。 比較的取り易そうだということで。 一応真っ
直ぐ生えてて 表面も全部出てるし。
麻酔をします。 ほんとは気を失うぐらい打って欲しかった。
でもまさかそんなわけにもいきませんので ほどほどに。
しばらくたってから 「いきますよ〜」 の声が。 絶対に
器具は見たくなかったけれど チラと見えちゃった。 ペンチ
じゃなかった! ペンチだと思ってたけどどうやらてこの原理
を使うっぽい感じの器具。 「痛かったら言って」 って
言われて なんかが始まった。 ガキゴキガキゴキって・・・もう
ダメだ。 「痛い」 って言ってしまった。 痛くないのに。
たぶん 「怖い」 って言うべきだった。 でもそんなこと
大人だし言えない。 もう少しだから・・・と続けてもらって。
なんだか ドロッとしたものが口の中にいる と 気が付いた
時には 取れてしまった。 簡単だった。 かな?
まったく痛くなかった。 その後も まったく痛くならない。
ただ 食べづらいだけ。 常に右に首を傾げてモノを食べる。
しかも やわらかいもの。 やけに少食になったような気が
するし 野菜不足になりそうです。 筋肉が落ちるのが
とてもイヤなので チキンとかは頑張って食べてます。
まず 1本。 あと 3本。 年内はもういいや。