少し前になりますが やっとこさ見ました。
アイデンティティ プレマシー ときて とうとう最後?の決戦。
いつものように 記憶をたどり続ける物語。 いったい
自分は何者なのか という答えに徐々に近づいて
いますが 今度は 何者かがわかったときに 自分が
やらなければならないこと みたいな。
実は あまり物語がわかっていません。
だって アイデンティティから どんだけ経っていると
思ってるのさ。 さすがに もう一度すべてを見るには
覚悟がいるので 必死に頭で思い出そうと頑張った
のですが。 ところどころが抜けているのさ。
それでも 流れは 見ているうちにわかってきました。
そうそう みたいな。 ところでマット・デイモンって
どんどんマッチョなっていくのね。 リプリーの彼からは
だいぶ想像できません。 青白いメガネ青年だったのに。
この作品というか とっかかりのアイデンティティが
やっぱり一番好きなのですが 何がって 記憶が
まったくない男が 行動を起こすたびに ものすごい
「自分強い」ってなるところでしょうか。 訳の分からない
パスポートや切符に秘められた 自分探しの旅。
だんだん解明されていく自分。 知ってしまった自分。
今回は さらにパワーアップされた「強い自分」がスゴかった。
この生命力ってなんなんだ。 でもアクションがカッコイイから
良しとします。
あと女性2人もなにげにカッコイイ。 ある意味男っぽくて。
なんだかんだ言って やっぱりもう一度 アイデンティティから
はじめようかな と最後には思ってしまいました。